【背景】
VAPEのRDA界隈では、今やクラプトンコイル真っ盛り。濃い味が出るとの事なので私もやりたくなったわけです。
買うのも手ですが、結構お高いんですよね。1コイル100円くらいする。
なので自作してみました。1個10円以下になる。
こちらの記事と動画を参考に作ってます
https://vape-memorandum.com/3586
リキッドは Kawaiivapeブランドのバニラカスタードを使ってます。
デザート系なので難易度高いのです。RDAじゃないと味が出ない。
【結論を先に】
- 密巻きと荒巻きだと、荒巻きクラプトンコイルの方が美味しい。
- 荒巻きは香りの立ち上がりが良い。
- 密巻きはスカスカした香りがする。
【荒巻きクラプトンコイル作ってみる】
電動ドライバーがあれば↑のURL参考に作れます。割と簡単に作れました。
材料はSUS304 芯AWG28 外周AWG38
AWG38は直径0.1mmなので髪の毛よりも細いです。でもステンレスの硬さがあるので 意外と扱いやすかった。
0.78Ωになりました。
トゲトゲしてる感じわかるでしょうか?荒巻なのでトゲトゲに見えます。
【荒巻き吸ってみた】
- 単線コイルより濃密で美味しい!
- 香りの立ち上がりが良い。香りのまとまり感がある
【密巻きクラプトン作ってみる】
コイルも密な方が香りも密になるだろう。と予測して作ってみました。
手持ち材料の都合上変な構成に。
芯線SUS304 AWG28 外周ニクロム AWG32
0.81Ωになりました
密の方がやっぱ美しいですよね。【密巻き吸ってみた】
- 香りがスカスカした感じ。弱い。
- 香りが分離してる
- 荒巻きの方が断然美味しい
- 単線の方が若干美味しい
【考察】
予想に反してイマイチすぎました。
密巻きは立ち上がりの遅さが気になります。金属体積が多い分加熱に時間がかかり、トップノートとベースノートが別々に蒸発してしまったのでしょう。
この別々の蒸発が香りの分離に繋がっていると思います。
こう考えると、荒巻きクラプトンコイルは以下の特徴により一挙両得なのかと思います。
- 単線の立ち上がりの良さありつつ
- 外周によりリキッド保持量が増えてる
- 香りがまとまる
というわけで、荒巻きクラプトンコイルで吸っていきますよ


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