2011年6月15日水曜日

googleChrome用シンプルなテーマを自作した


愛用していたFirefoxがアップデートで
トラブルだらけの使えない物になってしまったため、
googleChrome に乗り換え。

でもUIがギトギトしてて疲れるので、シンプルなテーマを作りました。
google web store に出したいけどエラーが出ているので何故か上手くいかず。
いつかstore公開したい。
シンプルなテーマってホント少ないからなあ。



ちなみに、作った物は
インストールの仕方はわからないので頑張って(笑





【追記】
web store が使えるようになったので公開しようと思ったけど、
上手くいかなかった。
ちうわけで、web store での公開はしませんー



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2011年6月12日日曜日

iPS細胞のガン化抑制方法発見!?

科学好きにはたまらないビックリなニュースです。
科学苦手な方には最後で説明してるよ。

iPS細胞の効率的作製法発見 がん化の危険も解消


え!ついに!?


ついにiPS細胞医療技術本格始動な予感。
一気に医療の形が変わるんじゃないか!?
ソースの京都大学見てみたら

転写因子Glis1により安全なiPS細胞の高効率作製に成功 — 京都大学

マウスの子供まで産まれてるし!
ここまで来てたとは!
すごすぎ!




===科学苦手な人への語弊のある説明====
iPS細胞ってのは「人の髪の毛とかからクローン人間作れちゃう系」の最先端科学。
iPS細胞はガン化しやすくて実用化問題視されてたんだけど今回の発見で問題も消滅!
これで何ができるか?っていうと、

クラスで気になるあの娘

座っている席の周囲には、あの娘の髪の毛が落ちている。

髪の毛拾う

髪の毛の毛根細胞からiPS細胞作成

あの娘のクローン誕生!

あとの想像はおまかせします


どっちにして普通の赤ちゃんが産まれるだけなので性格まではコピーできませんわよ。


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2011年6月11日土曜日

美味しい料理屋さん教えて!


より大きな地図で 美味しい料理屋 を表示

備忘録として。
群馬県で美味しい料理屋さんの地図まとめ作製中。
なにか皆さんのオススメがあったら是非是非連絡くださいな!

2011年6月9日木曜日

コンデンサの F 特性 & 宇宙と地上は同じ

電子部品整理しててちょっと気になる情報を発見。
セラミックコンデンサのF特性というもの。


コンデンサーの温度特性のはなし: SUDOTECK
F特性とB特性というのがあって、F特性という物はバイアス電圧と温度に弱いというもの。
これについては前職でゴニョゴニョあって知っていたんだけど再認識。
秋月で売ってる青いセラコンもF特性品だった。
これじゃあ発振とかに使う場合、車内で使えないなー。
手持ちのチップ部品はF特性だけど温度変化には強いご様子




もう一つ見つけたもの。

故障率予測にあるファクターで「環境ファクター」があります。家の中で使うよりも車の中では 8倍、戦闘機(飛行機)では 10倍故障率があがるようです。でも宇宙(飛行中)は地上と同じ
製品の寿命について考える: SUDOTECKより引用
へー!





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2011年6月6日月曜日

macでLTspice動くのね!


回路シミュレータのLTspiceのmac版は出てなくて。
Macで動いたらなあ・・なんて思っていた所。


Wineプロジェクトの派生「MikuInstaller」でさくっと動いてしまいました。
使い方は極めて簡単。
  1. MikuInstallerをDLしてインストール。
    インストールというより白はんぺんからアプリケーションdirにコピるだけ。
  2. Linear Technology からLTspiceを入手。
  3. MikuInstaller.app 自体にD&D
  4. インストールが始まって起動!
これだけで動いちゃった。
びっくり!
MikuInstallerすごいよ!めちゃくちゃすごいよ!
普通にシミュレーションできてる。
CPU負荷も特に上がってないみたい。



ちなみに、LTspiceがインストールしてあるC:ドライブは
MikuInstallerの 環境設定-C:ドライブをFinderで開く
でイケる。
これでたぶん、ライブラリの追加もできるはず。





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2011年5月27日金曜日

電気促進型クエン酸エッチング開発中


嬉しいので速報で。

電子基板のエッチングには塩化鉄を使うのが一般的だけど、
面白い所でクエン酸エッチングというのがある。
ただ欠点としてはクエン酸エッチングには入手の難しい過酸化水素が大量に必要だと言う事。

そこで色々と研究して
電気促進型クエン酸エッチングを開発中です。
銅電気精錬の応用です。
これは色々利点が多くて
  • 過酸化水素の代わりに電気を使う=入手容易格安
  • 反応がはやい
  • 溶液自体が発熱体となるので水温上げて反応早くできる
    (湯煎が不用)
と興味深い手法です。
減極を自分で解消したり、反応を丁度いい所で停める必要がありますが個人でやるぶんには問題ないでしょう。



後ほど反応式も含めて詳しくまとめてHPで報告予定



追記:
30分くらいで減極が激しくなってきました。
もしかしたら水酸化銅が生成している感じがします。まだシステムとしては成功とは言えませんでした。
pH測ったり減極防止剤加える等の色々検証してみます。


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2011年5月26日木曜日

紙をUIに使う

Surface Switch Book from Takashi Kondo on Vimeo.

MAKE: Japan : 紙の表面をスイッチとして使う試み
との事。
紙は安くて材料としては良いなあと思っていたけど「ちぎる」という発想は無かった!
いいなあ。
とてもいいなあ。


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